中3から差がつく、入試数学の「考え方」

中学3年生になると、こんな声をよく聞きます。
- 計算問題はできるのに、入試問題になると点が取れない
- 学校のテストと違って、何から手をつければいいか分からない
- 公式は覚えているはずなのに、解けない問題が多い
実はこれ、珍しいことではありません。
そして原因の多くは、「勉強量」や「才能」ではないのです。
公式を知らないのではなく、「考え方の順番」が身についていない
高校入試の数学では、
ただ公式を当てはめるだけでは解けない問題が増えてきます。
多くの生徒がやってしまうのが、
問題文を読んだ瞬間に、いきなり式を書こうとすること。
でも本当に大切なのは、その前の段階です。
- 何が分かっているのか
- 何を求める問題なのか
- 条件同士は、どうつながっているのか
これを一度、言葉や図で整理するだけで、
「解き方の道筋」が見えてくることがよくあります。
入試問題ほど、「一手間かける力」が差になる
入試問題は、
「計算が速いか」よりも
「落ち着いて整理できるか」を見ています。
✔ 条件を図にしてみる
✔ すぐに式にせず、関係を考える
この一手間をかけられるかどうかが、
合否を分ける大きなポイントになります。
Hada数理塾が大切にしていること
Hada数理塾では、
答えを出すことだけをゴールにはしていません。
- なぜその考え方を選んだのか
- 他の考え方はできないか
- 高校に進んでも通用する考え方か
こうした「考え方のプロセス」を重視して指導しています。
これは、高校受験だけでなく、
その先の高校数学・大学受験を見据えての指導です。
「このままで大丈夫かな」と感じたら
もし親御さんが、
- 今の勉強方法で志望校に届くのか不安
- 家ではなかなか勉強に集中できていない
- 受験を見据えた学習に切り替えたい
と感じていらっしゃるなら、
それはとても自然なことです。
Hada数理塾では、
お子さん一人ひとりの状況を見ながら、
「今、何を優先すべきか」を一緒に整理していきます。
📞 まずはお気軽にご相談ください。
無理な勧誘はありませんので、
「話を聞いてみたい」だけでも大丈夫です。


